こんにちは、ナユタです。
「書く」よりも「話す」方が思考は速い
皆さんは「ボイスジャーナリング」という言葉をご存知でしょうか?簡単に言えば、「声による日記」です。
日記を書こうとして、ノートを開いた瞬間にペンが止まってしまった経験はありませんか?「漢字はどう書くんだっけ」「てにをは、は合ってるかな」「綺麗に書かなきゃ」。そんな思考のノイズが、本来のアウトプットを邪魔してしまうのです。
しかし、「話す」という行為はもっと直感的です。思考のスピードに合わせて言葉が出てくるため、脳内のモヤモヤをダイレクトに吐き出すことができます。
自分の「本音」に気づく瞬間
スマートフォンの録音アプリに向かって、その日あったことや感じたことをただ話すだけ。誰に聞かせるわけでもないので、格好つける必要もありません。
そうやって独り言を続けていると、不思議なことが起こります。「あ、俺、本当はこう思ってたんだ」と、自分でも気づいていなかった本音ポロリと出てくるのです。声に出すことで、思考が客観化され、自己理解が深まる瞬間です。
Udatsuの原点
私が提供している「Udatsu」というサービスも、実はこのボイスジャーナリングが原点になっています。
経営者やリーダーの方々は、日々多くの決断を迫られ、頭の中が常にフル回転しています。そんな方々にこそ、まずは「話す」ことで脳のメモリを解放していただきたい。そして、その貴重な思考をAIの力でコンテンツ化し、資産として残していく。
まずは騙されたと思って、今日からスマホに向かって独り言を録音してみてください。きっと、頭の中がスッキリする感覚を味わえるはずです。
ニストスタジオ